カテゴリー別アーカイブ: 01. 文房具

ほとんど予定がない私のジブン手帳の使い方

ついにAmazon公式でも2017年のジブン手帳の予約がでスタートしましたね!
コクヨ ジブン手帳 2017 DIARY 11月始まり A5スリム ホワイト ニ-JCD1W-17

私もここ数年はジブン手帳を愛用しております。

ジブン手帳の良いところは色々あるんですけど、個人的には

全ページ隙間なく方眼

っていうのがたまらないんですよ……!!

他のノート類もすべて方眼で揃えちゃう方眼大好き人間としては、ジブン手帳の全方眼っぷりこそが他の手帳に浮気しない一番の理由なんです。

ま、そんな方眼愛は脇に置いといて、今日は私なりのジブン手帳の使い方をご紹介しますね!

1. ガントチャート

chart
プロジェクトなどの進捗状況を確認・管理するために使われるガントチャートですが、私には管理するようなプロジェクトがないので(笑)、「基礎体温表」として使っています。女性の体調管理には基礎体温の記録ってかなり重要ですからねぇ。簡単な体調メモも添えて。

2. マンスリーページ

monthly

マンスリーページには、その日に撮った写真や、読んだ本・観た映画の画像などをプリンターで印刷して貼り付けています。その他にも、好きなスポーツ選手が試合に勝った時のテレビ画像をスマホで撮影したものや、ネットで見つけたオモシロ画像、Amazonで検索して欲しいな~と思った商品の画像など……。

「万年筆が欲しい!」と思った月には万年筆やインクの写真がズラッと並び、オリンピックやワールドカップなどが開催された月には様々な選手の良い表情が並んでいます。1つ1つの写真は小さい(3cm×3cm)ですが、文字では残しきれない「その時の私が見たもの・感じたこと」が残せるので、後から見返したときにワクワクするんですよね(^-^)

3. ウィークリーページ

schedule

1日24時間の予定が書きこめることが特徴のジブン手帳ですが、1時間単位の予定なんてほぼ皆無の私は時間軸を全く無視した使い方をしています。

  • 0-7時の枠は”Life”: ハンドミルを買ったとか、前髪を切ったとか、日常のなんてことないメモ。
  • 7-12時の枠は”Learning”: 英語学習中なので英字新聞の記事を読んだとか、何か読書をしたとか、学びに関するメモ。
  • 12-18時の枠は”Work”: その日の仕事で思ったこと、バックアップを取ったなどの仕事に関するメモ。

……というように、カテゴリで分けています。上の写真には写っていませんが、18-24時の枠は”Family”です。

“Learning”の枠に空欄が続くと、「最近、英語学習をサボってるなぁ……」と思ったり。

“Family”の枠に空欄が続くと、「そういえば最近家族間のコミュニケーションが減ってるかなぁ……今週末どこか行こうか……」と思ったり。

自分の時間(Life)、学びの時間(Learning)、仕事の時間(Work)、そして家族の時間(Family)。私の中でバランスを取りたい4項目をピックアップして、それぞれの記録をとることで見えてくるものがあるので、重宝しています。

ちなみに「スケジュール管理」や「未来の予定の確認」は、ウィークリーページの左側にあるTo Doリストで事足りてます。それですら真っ白のまま終わるくらい、これといって予定はないんですよね(笑)

 

★ちなみに私は毎年DIARYのみ買い足してます(^^)


コクヨ ジブン手帳 2017 DIARY 11月始まり A5スリム ホワイト ニ-JCD1W-17

【一眼デジカメ初心者】 SONY Eマウントのマクロレンズ・SEL30M35で初撮影!

数年前にSONYの一眼ミラーレスカメラ・NEX-5Rを買って以来、ずっとキットレンズ(それも標準ズームレンズ1本)だけを使用してきたんですが、この度ついに初めての交換レンズを買いました!

それがこれ↓

SONY 単焦点マクロレンズ E 30mm F3.5 Macro

単焦点のマクロレンズです。今までキットレンズで色々撮影してきて、一番不満に思っていたのが「接写」だったので、初めての交換レンズは「接写」に強いマクロレンズを!とだいぶ前から思っていたんです。

というわけで、早速試し撮りを……

インク: PILOT 色彩雫 朝顔 万年筆: PILOT レガンス89s 細字 紙: LIFE NOBLE MEMO SECTION
インク: PILOT 色彩雫 朝顔
万年筆: PILOT レガンス89s 細字
紙: LIFE NOBLE MEMO SECTION

↑まずは5mm方眼の紙に書いた文字を撮影。まだ乾いていないインクに光が反射しているのが見えますねぇ。

うーむ、それにしてもピント合わせが難しい……接写が得意なマクロレンズと言えども寄りすぎは注意ですね(^^;)

インク: PILOT 色彩雫 朝顔 万年筆: PILOT レガンス89s 細字 紙: LIFE NOBLE MEMO SECTION
インク: PILOT 色彩雫 朝顔
万年筆: PILOT レガンス89s 細字
紙: LIFE NOBLE MEMO SECTION

↑これがインクが乾いたところ。インクのフローが良かったところがギラついているようにも見える……?

SEIKO INSTRUMENTS SR-G9003
SEIKO INSTRUMENTS
SR-G9003

↑こちらは電子辞書のキーボード。寄りすぎると、ほ、埃が写っちゃう……(汗)

と、こんな感じでまずは机にあるもので簡単に試し撮りをしてみて感じたのは、今までのキットレンズと違ってこのマクロレンズでは

 

焦点を合わせるときに液晶画面がグワングワンってなるからジーッと見てると酔う

 

ってことですかね(笑) 車酔いとかもしやすい体質なんで……(^^;)

まぁそのへんは上手く対応していきつつ、これからもっと色んな写真を撮ってみようと思います♪

 

◆ちなみにこちらは私が持っているカメラの後継機↓

SONY ミラーレス一眼 α6000 パワーズームレンズキット E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS付属 ブラック ILCE-6000L-B

PILOT/色彩雫(いろしずく) 紺碧インクはF(細字)とM(中字)でこんなに色が違う!

  • 同じボトルから吸引した色彩雫(いろしずく)の紺碧インク
  • 万年筆はPILOT/カクノ(Kakuno)のF(細字)とM(中字)
  • 紙はマルマン・ニーモシネ(maruman Mnemosyne)の5mm方眼罫

で比較してみたところ、
konpeki-fm

色味が全然違う~!!(゜∀゜*)全く別のインクみたい!

ちなみにおなじ色彩雫シリーズで、紺碧より明るい天色(あまいろ)インクと比較してみると、

konpeki-amairo
紺碧×M(中字)で書いた文字の方が、天色×F(細字)で書いた文字より明るいような印象すらあります。

と、こんな感じで、最近は「同じインクでもペン先が違うと色味が変わる」ということを実感し、このインクには細字が良い、このインクは中字の色味が好み、とあれこれ試し始めました。

あぁ、またひとつインク沼の深みへ……(笑)

 

★ちなみに今回使用したインクはこちら↓

パイロット 万年筆インキ iroshizuku 紺碧